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就活に役立つ情報を投稿していきます。

ソー活について

ソー活とは、ツイッター、フェイスブックなどソーシャルメディアを使用して行う就職活動の方法です。ソーシャルメディアと双方向コミュ二ケーションという意味合いを用いているのでソー活と呼ばれています。これらのメディアが採用情報を公開するページ開設などで人材採用の活用が増えています。採用に関する細かい要望も確認したり、企業と学生がネット上でやり取りできることもメリットです。ただし、実際には企業側の情報提供だけに終わって、十分活用できているとは言いにくい現状です。企業によっては、フェイスブック上でたくさんの友人を持つ者に対して書類専攻、一次面接を優先的に通過させるという企業もあり、面接だけでは人物評価が難しいので、本音でたくさんの友達と語り合えるということでプラスに考えられています。ただし、ネット上でしか意見が言えないという人もいるので、一概には言えないところが難しいです。フェイスブックに関してはファンのためのファンページというものがあり、ユニクロ、ローソンなど有名企業も次々とファンページを立ち上げています。

アウトソーシングって何?

アウトソーシング、日本語では「外部委託」と訳されますが、これは従来企業が自社で行っていた業務を外部の組織にお金を払ってやってもらう、ということを意味しています。メリットとしては、自社で行う業務が少なくなるので負担が減る、人員を整理できる、それまでその作業にあてていた時間を別のことに当てられるので上手くやれば利益を上げられる、などのメリットがありますが、一方で、偽装請負などの社会問題につながる可能性もあります。また、これと関連して覚えておきたいのが、失業率の増加です。アウトソーシングには、実は国外の企業と契約を結び、仕事をしてもらう場合も含まれています。特に近年はIT技術が進歩していますから、遠く離れた別の会社に仕事を頼むことも可能なわけです。しかしこうなると、その分国内の労働需要が低下してしまい、失業が増えます。まだまだ厳しい就活戦線、企業側のこうした事情を知っておくと、いつか役立つときが来るかも。


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嫌われるお祈りメール

お祈りメールとは、不採用通知メールの俗称のことで、お祈りや祈りメールともいわれます。企業から送られてくる不採用通知に「〜をお祈り致します」「〜をお祈り申し上げます」などの一文が添えられるために、この名前で呼ばれるようになりました。元々大手掲示板サイトである2ちゃんねる内で使用されていた言葉ですが、2007年頃からリアルでも使われるようになり、今では就活生では当然のように使われています。メールが一般化する以前は、不採用通知は手紙にて発送されていましたがこのような呼ばれ方はしていませんでした。そのため世代によってはこの呼び名を分からない人がいるのも事実であり、特に就活生と関わりの深い、人事を管轄している世代が理解していないというのは皮肉なことです。お祈りメールには、不採用であったときに一切連絡が来ない「サイレントお祈り」というものもあります。サイレントお祈りを経験したことのある就活生は以外と多く、以降の就活がし辛くなるといった理由で、嫌われています。